1.フィリピン人側で「出生証明書(Birth Certificate-バースサーティフィケイト)」「フィリピン人の独身証明書(CENOMAR-セノマー)」パスポートなどのIDを用意して貰ってください。
2.日本からは戸籍謄本とパスポート(出国するから持って行くでしょうが・・・)があればOKです。
3.戸籍謄本は日本大使館・領事館などで英訳して貰います。(離婚歴のある方は離婚証明書も1通の戸籍謄本から英訳して貰います。)
4.1と3の書類でフィリピンの市役所へ結婚される当事者(ご結婚される相手が25歳未満であれば、その方のご両親も)と一緒に出向き、婚姻許可証(Marriage Licence)を申請します。
5.婚姻許可証は申請から発行まで約15日間かかりますので、この間日本で仕事など用事がある場合は一時帰国となります。(ここまで土日を除いて約2~3日かかると考えてください。)
6.婚姻許可証が発行されたらフィリピンへ戻り挙式します。
7.挙式し婚姻届を市役所へ出したら一旦帰国、婚姻証明書(NSO発行のモノが好ましい)と相手の出生証明書を日本語に訳し(誰が訳しても良いです)それらの書類で日本の役所へ婚姻届を出します。
8.婚姻届が受理され、あなたの戸籍に結婚相手の記述が記載されたら、日本国内の入国管理局にて、出生証明書+婚姻証明書+戸籍謄本などを持って「在留資格認定証明書」を申請し、発行されたらフィリピンへ送りフィリピンの日本大使館(現在は委託業者)へビザ申請をします。上記のような流れになりますが、パスポート(結婚により姓が変わったモノ)やCFOセミナー(フィリピン人が外国で暮らす為に事前にセミナーを受講しなければなりません。)







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