2009年6月2日火曜日

フィリピン人との国際結婚の場合

外国人との国際結婚は、日本人同士の結婚とはいろんな面で違います。
単に婚姻届を提出するだけでは終わりません。日本人同士であれば  ひとりで(実際には二人です)手続きを終えられるでしょうが、国際結婚の場合手続き等まったく違います。提出する書類もたくさんありますし、それらを提出する役所も様々です。ましてフィリピンまで旅費を使って飛んで行って手続きするわけですからおちょっと間違うと無駄なお金と時間を使っただけという結果にもなりかねません。実際にご自分で手続きをされる方もいらっしゃるのですが、(僕の場合同様)刻々と審査が厳しくなる現在の状況では、専門家にサポートを依頼することでスムーズな手続きを可能にするというメリットも考えるべきです。実際行政書士事務所にご依頼したお客様の多くに、自分で調べて進める労力、書類の信憑性についてのリスク、手違いで数回の渡航を無駄にする経済的損出を出すことなくリスクの排除とスピーディーな招聘を実現できたと喜んでいただいています。 実際にフィリピンの日本大使館の周りには結婚手続きを代行してくれる業者もたくさんいます。そちらに頼めばそれなりの金額で手続きしてくれますが、日本の入管や大使館での申請については責任を取ってくれません。日本国内の行政書士事務所は、資格を持った行政書士により運営されておりますので、入管法の専門家としてお客様に代わり交渉を行い、最終的な在留資格や査証の取得まで責任を持って対応してまいります。また。また、様々なコースをご用意し、ご自分で進めていくサポートのみを依頼いただいたり、書類の取得から手続き代行 
をご依頼いただくということも可能です。当事務所は、フィリピンにスタッフを配し手続きのサポートを行なっておりますので、初めてフィリピンに行かれる方も安心してご依頼いただけます。日本全国、フィリピン国内にも対応しておりますのでお気軽にご利用下さい。
僕の妻の親戚がフィリピン国内から日本の手続きマデの申請や書類取得代行まで手広くしています。
しかも、city hallにも直接出向いしますので、渡航(比)費用も無駄に成りません。

1 コメント:

  1. 少子高齢化がどんどん進んでいるのに、入国又移民の受け入れも大切だと思うのですが、まだまだなんでしょうか?
    名刺置いておきます。よろしく。

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